熊本県山鹿市菊鹿町あんずの丘特産工芸村 押花ラボラトリ Specialty Crafts Village of Apricot Hill Kikuka-cho Yamag-shi Kumamoto

お知らせ
私たちの理念
押花の歴史
支援者・フェロー会員
研究員紹介
トップページ > 押し花の歴史(写真版)
昭和61年-1986- ❆ 都会の子供を山村留学させる菊鹿町の「山びこ山村塾」(阿南誠志塾長)を通じて、
            井上哲夫氏(株式会社博多玄海社長)と森田典道氏により「押花による産業化」が熊本県
            鹿本郡菊鹿町(現・山鹿市菊鹿町)富田従道(菊鹿町町長)へ『町づくり』として提案される。
富田従道氏(左) 井上哲夫氏(中央) 森田典道氏(右)
昭和62年-1987- ❆ 福岡県大牟田市に住む押花研究家の杉野俊幸氏を菊鹿町へ招聘。
昭和63年-1988- ❆ 熊本県鹿本郡菊鹿町公民館「おし花教室」開講









        ❆ 菊鹿町出展・東京池袋西武デパート「101村展」
        ❆ RKK学苑(熊本市)、広川町、八女市、久留米市、福岡市、日田市(大分県)など
            NTT・公民館・郵便局・福祉施設を舞台に「押花教室」開講

平成 元年-1989- ❆ 菊鹿町押花研究所設立。
平成 2年-1990- ❆ 大分県日田市竹田郵便局・重石剛局長の協力で、”手作り押し花はがき”セットを売り出す。
平成 3年-1991- ❆ 第三セクター設立検討委員会の設置。
        ❆ 第三セクター(株)菊鹿フラワーバンク設立。
熊本県山鹿市菊鹿町に第三セクター(株)菊鹿フラワーバンク設立 パンフレット外面 熊本県山鹿市菊鹿町に第三セクター(株)菊鹿フラワーバンク設立 パンフレット内面 熊本県山鹿市菊鹿町に第三セクター(株)菊鹿フラワーバンク設立 全体計画図
- 初期研究員紹介 -
 所長-牛崎幸彦
 LabSTAFF -
  冨田クニ子、松岡緑、永田良子、平野カツ江、河津光代、児玉俊子、蔵原睦子、
  丸山明美、松見典子、宮本真知子、竹下久美子
 産業部員(町内10名)-
  原口貞子、高塚ツヤ子、井上礼子、宮本ミズミ、牛崎恵美子、古家美恵子、竹元操、
  原口知香代、平田悦子
 産業部員(町外7名)-
  立田初代、佐藤イヅ子、渡辺ケイ子、立田千代子、佐藤ツヤ子、立田エツ、山村ヨシ子
平成4年-1992- ❆ 菊鹿町内の小学校(3校)、中学校(1校)、各校内「押花クラブ」クラブ活動として開設、
            日本ヴォーグ社押花団体「ふしぎな花倶楽部」発足。
平成5年-1993- ❆ 「ふしぎな花倶楽部」会報誌、創刊。
平成6年-1994- ❆ 雑誌「家の光」へ紹介される。
         ❆ 菊鹿町特産工芸村あんずの丘内に「押し花館」完成。
平成7年-1995- ❆ 菊鹿町全国押花展「菊鹿大会」開催。
        ❆ 北欧4カ国サンタクロースふる里親善大使参加
平成8年-1996- ❆ 松下政経塾 塾報11月号「あなたの地域は生き残れるか」に町づくりの
           成功例として取り上げられる
平成9年-1997- ❆ 太宰府天満宮『世界押し花芸術展』開催
平成10年-1998- ❆ 長野五輪 銅メダル原田選手の押し花ブーケ 週刊文春に掲載
平成11年-1999- ❆ 天皇皇后両陛下へ押花屏風絵作品『時の流れ』を披露
        ❆ 世界押花芸術協会設立
平成12年-2000- ❆ 第1回ホビー産業大賞(社団法人 日本ボビー協会主催)大賞受賞
        ❆ 菊鹿町役場全部の課、町内各種団体と共に『日本一の押花の里づくり推進室』を設置
平成13年-2001- ❆ 北海道『屈斜路湖・野の花押花美術館』との交流
        ❆ 会社創立10周年記念『第1回押し花をつかった小物・雑貨コンクール』開催
平成15年-2003- ❆ 財団法人日本手芸普及協会との共催事業『第2回押し花をつかった小物 ・雑貨コンクール」開催
平成17年-2005- ❆ 新山鹿市誕生記念『第3回押し花をつかった小物・雑貨コンクール』開催
平成19年-2007- ❆ 石炭(モノクロ)の町から彩りのあるまちへ…『世界押し花絵芸術祭in大牟田2007』
            にて、サテライト菊鹿町会場設置
平成20年-2008- ❆ 沖縄県伊江島第3回ハイビスカス祭フォーラム参加
平成26年-2014- ❆ 菊鹿フラワーバンク定例会議設置
         ❆ 中国・四国・九州押花アート展2014コンクール開催
押花ラボラトリトップへ
Copyright© 菊鹿フラワーバンク 2014-. All Rights Reserved.